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あの人は今・・・

こんにちは、ママ先生です。

昨日YouTubeを見ていたら、世界的なバレエダンサーのダニールシムキンさんがドンキホーテのグランパドドゥを踊っていました。それを見て、私は懐かしさが込み上げてきました。
というのは、ダニールシムキンさんは、以前何度かブログでも紹介した、私達が観にいった「世界バレエフェスティバル」で、10代にして鮮烈なデビューを果たした天才ダンサーなのです。周りは世界的なスターばかりで、円熟した踊りが繰り広げられる中、金髪、青い目で華奢なシムキン少年は、驚異的なジャンプと回転で、会場全体を熱狂の渦に巻き込みました。
小学生だっためぐみは、終演後に出待ちをしたのですが、間近にシムキンさんが通ったので、手を振って「写真を撮りたい」とアピールしたら、なんとニッコリ笑ってピースサインをしてくれたのです。←残念ながらその写真はどこにいってしまったのか見つかりません💦  …それからはダニールシムキンさんがめぐみの王子様になったことは言うまでもありません(笑)
このたび、30代後半になったシムキンさんの踊りを拝見しましたが、あの頃と変わらないジャンプや回転、さらに年輪を重ねて身につけた味わい深い踊りにうっとりしました。やっぱり以前憧れていた人が現在も活躍しているのは嬉しいものですね。

そんな時に、私はこんなことも思い出しました。「最近は、芸能人やアイドルなどについても、『あの人は今…』みたいな番組が多いなぁ」と。ここからは私の個人的な見解ですが、昭和から現代に至るまで活躍している方々は、3つ位に分類されるなぁと思っています。
まずは、①時代の流れを受け止めて、自然に老いながらも美しさを保っているタイプ。小泉今日子さんとかが当てはまるような気がします。そして、②時の流れに抗って、努力と技術⁈をフルに活用して若さを保っているタイプ。松◯◯子さんとかが当てはまるでしょうか❓最後は、③若さを保とうと頑張りすぎて、顔が変わってしまったり原型をとどめなかったりするタイプ。長谷◯◯子さんとかを見ると、以前のままでも十分美しかったのになぁ、と思ってしまいます。…こんな風に人はそれぞれ、否が応でも年を重ねていきますよね。私は、もう正真正銘の「おばあちゃん」になってしまいましたが(笑)、できれば①のように、自然に歳を重ねながらも生き生きと過ごしていきたいと思った次第です。

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