こんにちは、ママ先生です。
プレバレエのレッスンの時に、この春に1年生になったMちゃんのママからこんな話を聞きました。「娘は同じ幼稚園から小学校に入学した子がいなかったので、親も子も不安でいっぱいだったのです。でも、4年生にバレエの先輩のMちゃんがいて、入学式の日に、ニコニコしながら手を振ってくれたので、私も娘も安心することができました。すごくありがたかったです。」 …こんな話を聞いて、私まで嬉しい気持ちになりました。4年生のMちゃん、これからもバレエのつながりを越えて、仲良くしてあげてくださいね。
さて、皆さんは「ラン活」という言葉をご存知ですか❓
これは「新一年生の子にランドセルを購入するための活動」なのだそうです。昔からそれはありましたが、近年はそれがどんどんエスカレートして、なんと1年以上前から選んで購入するのが当たり前になっているとか。そして、少子化の傾向も影響してか、ランドセルは年々高級なものが増えていて、価格もどんどん釣り上がり、10万円を超えるものも珍しくないそうです。平均でも6万3000円位とか…。さらに、人気のブランドや人気の色、デザインのランドセルはすぐに売れてしまうので、何年も前から予約しないと買えないそうです。ヒェ〜、そんなことになっていたのですねー💦 以前、このブログでも「ランドセルがカラフルになった」という内容の記事を載せたことがありましたが、ランドセルを巡るこんな攻防戦があったとは…。「子どもがピカピカの1年生になるには、親の努力が不可欠なんだなぁ」と思い、改めて若いパパやママにエールを送りたくなりましたぁ。ファイト〜❗️

