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夏の風物詩「花火」

こんにちは、ママ先生です。

スタジオは夏休み中なので、キッズは家族とのイベントや旅行、帰省などでお休みする人がチラホラいます。そういう人は他の曜日で振り替えしてくださいね。また、違うジャンルのレッスンでも振り替えは可能なので、その時はめぐみ先生に相談してください。皆さん、夏休みを思い切り楽しんで、ステキな思い出をいっぱい作ってくださいね🎵

…ということで、今日は夏の風物詩「花火」の話題を取り上げます。先日はテレビでも、隅田川や長岡などの大きな花火大会を放映していました。真夏の夜空を華やかに彩る花火の美しさは、芸術ですよね。我が家も、昔はあちこちの花火大会を見に行きましたが、ものすごく混雑するので、最近は「テレビで見ればいいや」という根性なしに…💦 でも、以前、大きな花火大会を間近で見た時には、ドーン💥という音と共に地響きを感じ、さらに火の粉?の熱さまで感じたので、やはり実際に見た方が数倍も楽しいのだろうなぁと思います。ところで、皆さんはスターマインのような、花火が幾重にも重なってゴージャスに広がる花火が好きですか❓ それとも、ドーン、ひゅるひゅる、パーンって開く、一輪の大きな花火が好きですか❓
私は…後者の一点豪華主義?が好みです(笑)
そういえば、昔、こんな話を聞いたことがあります。私の大学時代の友達のMちゃんは、大学のサークルの先輩に片想いしていました。夏合宿で地方に行った時に、その地方でたまたま花火大会があって、サークルのみんなで見物したそうです。Mちゃんの隣には、たまたま片想いの先輩が立っていたので、心ひそかに盛り上がっていたら、その先輩がMちゃんに「今日はラッキーだぞ。花火を正面から見たから、まんまるに見えるだろう。これが横からだったら花火は一本の線にしか見えないんだぞ」と言ったのです。これはもちろんジョークで、Mちゃんをからかったのですが、Mちゃんは真顔で「本当だ。まんまるに見えるって素晴らしいですねー。いいポジションで見られたんですね。私、合宿から帰ったら、家族にラッキーだったって報告します。」とウルウルしながら答えました。そんなMちゃんを見て「なんて素直な子なんだ❤️」と、先輩の方もときめいて、2人はめでたく恋人になりましたとさ。花火が紡いだ恋のお話でしたー❤️(笑)

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