こんにちは、ママ先生です。
昨日K-POPのレッスンの時に、Aちゃんの太ももにザックリとした傷痕が見えたので、みさき先生が心配して聞いたら「いえ、これは描いたんです。今、中学校でこういうのが流行っていて」とニッコリ。ああ、ビックリした💦 他の学校に通っている中学生は首を傾げていたから、本当に流行っているかはわかりませんが、とにかく怪我していなくて良かったです。も〜、Aちゃん、あんまり驚かせないでよ〜(笑) でも、すごくリアルだったので、思わず写真を撮ってしまいました💦
そんな時にボディーペインティングの思い出がよみがえってきたので、今日はそれをご紹介しますね。
あれは、めぐみがイギリス留学中の年末の出来事です。突然、めぐみから連絡が入って「ママ、今、ママはスポーツクラブに入っているよね?」「うん、毎日通っているよ。」「じゃあ、その中で筋トレが得意なインストラクターさんを私に紹介してくれない?」…何事かと思って詳しく聞くと、こんな内容でした。
めぐみのバレエ学校で、年末にどこかのディナーショーに「くるみ割り人形」の演目で出ることになり、めぐみはアラビアの踊りをすることになったそうです。もちろんアラビアの他のメンバーは外国の方々で、ふと見ると民族の違いなのか、皆さんは腹筋がバッキバキに割れているそうなのです。アラビアはお腹が見える衣装なので、これはヤバいと、めぐみは短期間で腹筋を割ろうとしたのです。 めぐみは別に太ってはいないし、むしろ筋肉質の体質ですが、「いくらなんでも1ヶ月じゃ無理があるんじゃない?」という感じ。それでもとりあえずインストラクターを紹介して、めぐみはリモートでレッスンを受けました。
2週間後くらいに「様子はどう?」って聞いたら「けっこういい感じだけど間に合うかなぁ? でも、最終的に間に合わなかったら、ボディーペインティングするからなんとかなるよ」とのこと。お腹の筋肉のあたりに茶色い影をつけて、バキバキに見えるように誤魔化すのだそうです💦 詐欺だぁ(笑)
そして、しばらくして本番のショットが送られてきました。めぐみはバキバキまではいかなかったけれど、一応引き締まったボディーで、ボディーペインティングなしで本番に臨めたみたいです。お疲れ様でした(笑) でも、ちょっとボディーペインティングも見てみたかったかも(笑)
そういえば、めぐみのバレエ学校は、バレエだけでなくコンテンポラリーダンスの公演も多かったので、その時のメイクはけっこう過激なものも多かったです。写真を見てギョッとしたりしていました。今回はその中から一つご紹介して終わりにしますね🎵

