Blog

部活からスタジオへ

こんにちは、ママ先生です。

先日、K-POPのレッスンに、いつもはK-POP仕様のかわいい服装で来るKちゃんが、体操着で来たので聞いてみたら、中学校に入学して部活に入り、そこから駆けつけたとのことでした。頑張って来てくれて、とても嬉しいです。そういえば高校生になったYちゃんも、以前は部活後にジャージ姿で来てくれたなぁと思い出しました。2人ともダンスとはまったく関係ないジャンルの部活ですが、若いのだから、いろいろなことに挑戦することは素晴らしいと思います。Kちゃん、オーバーワークにはならないように体調には気をつけながら、部活もK-POPも楽しんでくださいね。

こんなことを考えていたら、めぐみ先生の過酷な高校生活を思い出してしまいました。
以前のブログでも少し触れたことがありますが、めぐみ先生は都立総合芸術高校の舞踊科に通い、コンテンポラリー部に所属していました。だから、高校では、部活の朝練から始まって、日中はさまざまな踊りを習っていました。浴衣を着て日本舞踊まで教わっていたのは驚きです。放課後はコンテを6時までビッシリ踊って、そこからバレエスタジオに駆けつけて、7時から毎日10時過ぎまでバレエのレッスン。発表会前やコンクール前には、家に帰った頃には日付けが変わっていることもありました。そして翌朝はまた、部活の朝練に行くために5時台に家を出て…。今から思うと、よくこなしていたなぁと感心してしまいます。めぐみだけでなく、お弁当を作ったり送迎したりした私も(笑)。とにかく怪我が一番怖かったので、めぐみがお風呂に入った後で、私は毎晩ボディーローションをぬりながら、見よう見まねで全身マッサージをしていました。途中で、めぐみも私も眠くなって、ウトウトしたりして…。でも、そんな毎日があったから留学ができたし、今もバレエだけでなくいろいろなジャンルを教えることができているのだと思っています。
今、いろいろなことを頑張っている若者達よ❗️ 自分の限りない可能性を信じて、青春を謳歌してくださいね🎵 応援しています❗️

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA