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写真館で撮影📸

こんにちは、ママ先生です。

先日、お孫ちゃんの100日祝いのフォトを、写真館に撮りに行ってきました。孫は特にイケメンではなくて、標準的な「ザ、日本の赤ちゃん」という感じなのですが、身内にとっては可愛くて、どんな衣装を着ても泣いても、すべてOK状態(笑) 赤ちゃんにとっては疲れてちょっとかわいそうでしたが、いい記念になりました。
それで、撮影している間中見守っていたのですが、私はカメラマンさんの技術に感動してしまいました。途中、赤ちゃんなので、疲れて泣いてしまった時もありました。それでもカメラマンさんは、小物を駆使して音を出したり、視線を導いたりして、一瞬の良い表情をしっかり捉えて素敵な写真をいっぱい撮ってくれたのです。撮影後にモニターを見ながら写真を選んだ時に、めぐみと「あの状態で(ご機嫌ななめ)こんなかわいい写真を撮れるなんてすごいよね」と感心しました。

そんな時に、めぐみが以前、写真館でオーディション用の写真を撮った時のことを思い出しました。私達は少しでも美しく撮ってもらうために、評判を頼りに都心の写真館まで出かけて行きました。そこのカメラマンさんは、女優の小雪さんを担当するなど、プロ中のプロの方で、それこそ一瞬のポーズの最高の瞬間を逃さずに撮ってくれました。さらに「う〜ん、その表情、いいね。かわいいよ。」と常に声をかけて盛り上げてくれたので、単純な(⁉︎)めぐみは、どんどん楽しくなってきて、表情もポーズもみるみるうちに良くなっていきました。出来上がった写真は、狭い空間で撮ったのに、本当に踊っているみたいに躍動感があふれた素晴らしい物ばかりでした。それからは、オーディション用の写真を撮る時には、必ずその写真館を訪れて撮ってもらいました。それらの写真はめぐみの歴史のようなものなので、舞台上の写真とはまたひと味違う大切な宝物で、私はたまに引っ張り出してはニヤニヤしています。今日は、めぐみが中学生の時に初めてその写真館で撮ってもらった初々しい写真を紹介して終わりにしますね❤️

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