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アナザースカイ✈️🇺🇸

こんにちは、ママ先生です。

この間、テレビ番組の「アナザースカイ」にカリスマ動画クリエイターのkemioが出演していました。皆さん、kemioってご存知ですか❓現在はニューヨークを拠点に活躍している動画クリエイター、モデル、声優、エッセイスト、俳優で、SNSでの総フォロワー数が200万人を誇る若者のカリスマ的存在の人です。実は、このkemioと我が家にはご縁があったので、私はこの番組を、まるで息子を見るような感じで視聴しました。

…というのは、kemioと息子の寛太が、小中学校が一緒の幼なじみで、特に中学時代は陸上部でリレーのチームメイトとして青春の日々を送っていたからです。kemioは、いつも朗らかで楽しくて、私が陸上競技場に応援に行くと、遠くからでも必ず私を見つけて、少女のように手を振りながら「寛太のママ〜、いつも応援ありがとう❤️」と言ってくれました。kemioは当時から長身でイケメンだったので、文化祭などのさまざまな場面で目立っていました。中3の合唱コンクールでは、kemioはまだ声変わりをしていなかったので、女子ばかりのソプラノパートに並んで、なぜか前髪をパッチンどめのピンでとめて、それはそれは美しいボーイソプラノの歌声を披露していました。さらに自由曲の「春に」では指揮者に挑戦。全身を大きく使った乙女チックな指揮にどよめきが起こりました。でも、kemioは真剣そのもの。歌うみんなもそれがわかっているので、誰も笑ったりはしません。でも…あまりにも衝撃的な指揮だったので、私は歌声が全然耳に入らなかったんですけどね💦笑

そんなkemioは20歳からロサンゼルスに渡って自分探しをします。だから、番組ではロスでのkemioを特集していました。見た目のチャラそうな印象とは違う、自分自身を見つめて常に何ができるかを問い続ける姿勢に感動すると共に刺激も受けました。「わぁ〜、kemio、頑張っているなぁ。」と思い、「陸上の時と同じように、これからもずっと応援するよ」と心の中でつぶやいた私です。

あっ、そうそう、kemioを巡る懐かしいエピソードを思い出しました。それは、めぐみが留学の一時帰国が終わってロンドンに帰る日に、家族で成田空港に送りに行った時のことです。搭乗口の前で名残を惜しんでいたら、「あれ〜❓寛太も来てくれたの❓」というkemioの声が…。???と思い、寛太がkemioの元に行ったら、どうやら中学時代のクラスメイトが留学するのをみんなで見送ろうと、kemioが友人を集めていたのでした。寛太が慌てて事情を説明すると、kemioは「えっ? めぐはどこに留学しているの? ロンドン? え〜、カッコいい。めぐ、頑張ってねー」と、めぐみを励ましてくれました。そしてkemio率いる兄のクラスメイト達に見送られて、めぐみはロンドンに旅立ったのでした(笑)

あなたのアナザースカイはどこですか❓(笑)

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