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天使の歌声♬

こんにちは、ママ先生です。

ここのところ雨が続いていますね。そして、「桜まつり」の天気も、天気予報ではビミョーな感じです💦
めぐみ先生、なんとか晴れ女の実力を発揮しておくれ〜☀️

あっ、「桜まつり」は4月4日と5日に開催されます。両日とも交通規制があって、スタジオ前の道路には車は入れないし駐車もできません。だから、4日の通常レッスンの時にも、いつも車で来られている方はご注意くださいね。

さて、話は変わって、私は先日、LIBERAというボーイソプラノのユニットの公演を観に行って来ました。
LIBERAの本拠地は、サウスロンドンにあり、世界中からオーディションで集められた、7歳から声変わりをするまでの天才少年たちが集まる合唱団です。その歌声は「天使の歌声」と呼ばれて、世界中の人々を魅了しています。

実際に聞いたら、あまりの声の美しさに、私はずっと鳥肌が立ちっぱなしでした。それぞれの歌にはソロを歌う子がいますが、誰もがみんな美しい声で音程も完璧、そして一人一人の声には個性があって、音色に優しさや力強さなどを感じることができました。
私は音楽の先生の友人と一緒に聴いていたのですが、彼女曰く「一番高い声は、2オクターブ高いレの音が出ていましたよ。」と。レ…信じられません。曲目は、ベートーヴェンの「悲愴」やパッヘルベルの「カノン」のような有名なクラシックから、ゴスペルやチャップリンの「スマイル」などもありました。そして驚いたことに、彼らは世界中を回っているのですが、公演する国の歌も、その国の言語で披露してくれるのです。いったい7歳の子は、どうやってその国の言葉を覚えて歌うのでしょうか? その日はちょうど桜が満開でした。そんな時に篠笛の演奏をバックに歌われた「桜」には、ゾクゾクきました。そして、アンコール曲で最後に歌われた「ふるさと」で、私はとうとう涙腺崩壊💦 そこまでなんとかこらえていましたが、結局、号泣してしまいました。
その日は、少年たちの澄みきった美しい歌声に、私の中にあるドス黒い感情⁈が洗い流されたような気がしました。
YouTubeで検索すると、LIBERAの歌声を聴くことができるので、皆さんもぜひ聴いてみてくださいね。今日は「天使の歌声」のご紹介でしたぁ🎵

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