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原点回帰

こんにちは、ママ先生です。

月曜日は、台風25号が直撃するという予報だったので、苦渋の決断で、夕方からの2つのレッスンを休講にしました。残念ですが、自転車でいらっしゃる方も多いので、まずは安全第一が大事ですよね。月曜日にレッスンを受けている方は、ぜひ違う曜日で振り替えてくださいね。

こんな風に大荒れの天気になってしまったシルバーウィークですが、私は日曜日に、めぐみ先生の母校である都立総合芸術高校の文化祭を、10年以上ぶりに見に行って来ました。正門に、毎年のテーマに基づいたオブジェが飾られているのを見たら、早速懐かしさが込み上げてきました。

今回のお目当ては、コンテンポラリー部による「JCB」というパフォーマンスでした。「JCB」とは、生徒自らが選曲、振り付け、衣装、演出などを考えて踊るものです。Jはジャズで2年生が踊り、Cはコンテンポラリーで3年生が踊り、Bはバレエで1年生が踊ります。若いエネルギーに満ちた踊りは、迫力満点❗️ しかも高度な技術と高い身体能力に、観客は何度も「おー❗️」と歓声を上げていました。そして、最後は「sing.sing.sing」を全学年で踊って、フィナーレを飾ります。これは一期生の時から伝統として受け継がれているもので、もちろんめぐみも踊りました。振り付けが昔と同じところもあったので、私は見ているうちに、めぐみが楽しく踊っていたことを思い出してしまい、涙が止まらなくなってしまいました💦 そして「ここがめぐみの原点だなぁ」と思いました。一生懸命曲を選び、一生懸命振り付けや演出を考え、一生懸命踊る…。この「JCB」での経験が、今のめぐみを作ってきた礎になったことは間違いありません。今回、めぐみ先生は見に行けなかったのですが、様子を報告したら「懐かしいねー♪」と振り返っていました。原点回帰のような今回のJCB。あの情熱があふれていた高校時代のパワーを忘れずに、めぐみ先生にはこれからもステキな踊りを作ってもらおうではありませんか❗️
最後に、写真はめぐみの高校時代のJCBのメンバーとのショットです。若いですねー(笑)

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