こんにちは、ママ先生です。
今週の土曜日に、大人HIPHOPの生徒さんで、元劇団四季の団員だったHさんにチケットを取ってもらって、劇団四季の「夢から醒めた夢」を観に行きます。やったぁ、久しぶりの劇団四季です🎵
それをめぐみ先生に言ったら「あっ、マコ役がひよりだ❗️ いいなぁ、私も行きたいなぁ」 …なんと、マコ役のひよりさん(鹿ノ子ひよりさん)は、めぐみ先生が昔、「ロボット」というミュージカルに出演した時に共演したお仲間だったのです。「ロボット」は全部で10日間位上演されて、私はほとんど観に行ったので、ひよりさんのこともよく覚えています。ひよりさんは、劇団四季の団員ではありませんが、演出家の浅利慶太氏の傘下にいる人です。東京藝術大学の声楽科出身で、本当に美しい歌声なので、またあの歌声を聴けるのがとても楽しみです。…こういうことがあると「舞台の世界は広いようで狭いなぁ」と思います。
そして、さらにさらに、「夢から醒めた夢」には懐かしい思い出があるので、どうか聞いてください。またもや親バカな話なのですが…💦
それは…めぐみがまだ小学5年生だった時に、学芸発表会で「夢から醒めた夢」のミュージカルをやることになり、めぐみはピコ役(主人公)に抜てきされました。歌って踊るのが大好きで、舞台経験が豊富なめぐみは、水を得た魚のように舞台狭しと歌って踊って、ものすごく目立ちまくりました。「あの子は、いったい何❓」と注目を浴びて、知り合いの方々には絶賛されました。私は嬉しくて誇らしくて、鼻がピクピクしてしまうのを隠すのに必死だったことを覚えています。今思うと、たかが小学校の学芸会の舞台だったかもしれないけれど、めぐみにとっては「お客様から注目されて拍手をいただく」ことの喜びを知った、貴重な経験になったような気がしています。
…このように、いろいろな思い出が詰まった「夢から醒めた夢」。目いっぱい楽しんできま〜す🎵
あっ、今回の写真は「ロボット」でのめぐみのショットを掲載します。めぐみの役は「セクシーロボット」でした🎵


