こんにちは、ママ先生です。
金曜日から日曜日まで大学時代の友人5人と、四国まで旅行に行ってきました。友人の1人が香川県の高松に住んでいて、高松空港まで迎えに来てくれました。実はこの友人のお嬢さんも、以前バレエを習っていました。そのお嬢さんの親友がバレエが上手くて、四国のコンクールでは敵なしの状況で、将来プロのバレリーナになりたいと、大学進学と同時に上京することになりました。めぐみが通っていたバレエスタジオには、新国立劇場のソリストの先生が2人いらしたので、新国立劇場に入りたかったその子は、我が家の紹介ということで入会して、同じスタジオで切磋琢磨したことがあったのです。「バレエでいろいろなご縁が繋がって、いろいろな出会いがあったなぁ」と懐かしく思い出しました。
旅行は友人の車であちこちを回りました。印象深かったのは、鳴門海峡で渦潮を見たことです。迫力があって引き込まれそうな感覚になりました。後で聞いたら、渦潮を見ると縁起がいいとか。禊払いといって、悪いものを祓ってくれるのだそうです。
さらに私達は屋島で「かわらけ投げ」というものにも挑戦しました。屋島といえば源平合戦の舞台となった場所です。「敦盛の最期」を昔、授業で教えたなぁと思いながら、瓦を瀬戸内海に向かって投げました。願い事をしてから投げて、瓦が丸い輪の中を通り抜けると、その願いが叶うと言われています。私は皆さんの健康や、スタジオの発展を願いながら「えい、やー❗️」と投げると、なんと5枚のうち2枚が輪の中を通り抜けていったのです。輪は小さくてけっこう難しいので、私は周りから拍手喝采を浴びて照れ笑い。テヘヘへ(笑) …こんな風に、今回はなかなか縁起がいい旅となりましたぁ🎵 これからも皆さんにいいことがいっぱいありますように❤️

