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酷暑で45度☀️

こんにちは、ママ先生です。

今日は、めぐみの最初のバレエスタジオでのママ友何人かと、山梨県の共選所に桃を買いに行ってきました。毎年訪れる恒例の行事なのですが、最近は評判が広まって、多くの人が殺到するようになってしまい、1人一箱しか買えません。だから共選所をハシゴして、なんとか欲しい数をゲットしました。これからしばらくの間は、おいしい桃をたらふく食べる幸せな日々を送れそうです。
それで、共選所の駐車場に止めていた車に乗った時に、温度計を見たら、なんと45度‼️ 暑くなると評判の甲府盆地とはいえ、45度は初めての経験です。今日は「酷暑」と盛んにテレビでも連呼していましたが、本当に暑くて溶けそうになりました。皆さんはご無事でしたか❓

そんな暑い車の中で、興味深い話を聞きました。それは「車や家電にもお国柄がある」というものです。
その話とは…。ママ友の中には、とてもお金持ちの人がいて、銀座から歩いて5分の所に住んでいる人がいます。駐車場だけで月に5万円もかかるそうですが、その人が最近、最高級のレクサスから最高級のベンツに乗り換えたのだそうです。両方とも、もちろん自動運転ができて、ハンドルさえ握っていれば、たとえ首都高速でも都心の道でも、スイスイ走ってくれるというのです。軽自動車でノコノコ走っている私には想像もつかない話で、羨ましい限りです。そうしたら、その自動運転の仕方が違うらしいのです。レクサスは国産車らしく、どちらかと言うと穏やかな運転で、車線変更の時も「はい、ちょっと失礼しますよ」という感じでスムーズに進みます。それに対して、ドイツ産のベンツは、急に車線変更して強引に割り込むような運転が多く、ハンドルを握っている友人は「なんかベンツをブイブイ乗り回しているみたいで恥ずかしくなるよ💦」とぼやいていました。きっと同じ自動運転でも設定が微妙に違うのでしょうね。さらに友人はこんなことも話していました。家に自動で掃除してくれる外国産のルンバと、国産の同等な掃除機があるのですが、これにもお国柄が出るらしいのです。友人はある時、出かける前にルンバを起動させて、外出中に掃除してもらおうとしました。出かけてすぐに忘れ物に気づいて戻ったら、ルンバは「こんなもんでしょう」という感じで、さっさと元に戻ろうとしていたというのです。「えっ? もう終わり?」と文句を言ったら、バツが悪そうにもう一度動き出したとか⁈ ←本当かなぁ?笑
それに対して、国産の自動掃除機は、吸い取り力は今ひとつだけど、端から端までまんべんなく掃除し続けるというのです。これもお国柄の違い? 信憑性は???ですが、なんとなく納得してしまった私です(笑)

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