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胸が熱くなった日❤️

こんにちは、ママ先生です。

私がいつもウォーキングしている川沿いの遊歩道には、野鳥を撮る一眼レフおじさん達がいっぱいいて、みんな顔なじみです。その方たちが町田市民ホールのギャラリーで野鳥展を開催したので、ウォーキングがてら立ち寄りました。一番仲良しのおじさまに解説付きで案内していただき、カワセミとカルガモのヒナがチューしているみたいに見えるキュートな写真をお土産にもらって大満足の私です。それにしても写真の数々が素晴らしい❣️ 躍動感があるもの、色合いが美しいもの、一枚にドラマが感じられるもの…。一眼レフおじさん達はもちろん素人だし、たぶん平均年齢は75歳を超えていると思いますが、これらの渾身の一枚が撮れるまでには何千枚、いや何万枚の写真を撮っているのだそうです。そして、暑い日も寒い日もひたすら重いカメラを担いでチャンスを狙い続ける…。だから写真の一枚一枚には撮影した人の想いや、野鳥への愛❤️が感じられて、なんだか胸が熱くなりました。

そして帰りのエレベーターでふと見たら、「町田全国バレエコンクール」のポスターが貼ってあり、一気にめぐみが出場した時の思い出が蘇ってきました。
…あれはめぐみがまだ中学生の頃。「町田全国バレエコンクール」は全国から出場者が集まる、割と由緒ある大きなコンクールで、めぐみも地元民として⁈気合いが入っていました。その時は確か「キトリのヴァリエーション」を踊った記憶があります。コンクール当日は、朝早くからまずスタジオに行って、ウォーミングアップと最終的な練習をしてから会場に行くのが定番ですが、その時は会場があまりに近かったので、自宅でメイクとストレッチなどのウォーミングアップをして、会場に着いてから仕上げの練習をしようとしたのです。ところが、町田市民ホールはあまり広くないので、会場はごった返していて、ほとんど練習できずに本番になってしまいました。案の定、体はよく動かないし、引き上げも足りなくて、見事に撃沈したのでした💦  あとでめぐみと「あの時、なんで手抜きしようと思ったのだろうねー💦」と深く深く反省したという、ほろ苦い思い出になってしまったのでした。それでも、ポスターを見ると「あぁ、今年もバレエに打ち込んでいる少女達がひたむきに踊るのだなぁ」と、ここでもまた胸が熱くなった私です❤️

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