こんにちは、ママ先生です。
今日は運動会日和だったみたいで、我が家の近くの小学校の校庭では、どこかの幼稚園が運動会を開催していました。
スタジオでも、プレさんの半分以上が運動会でお休みでした。みんなは怪我なく運動会を楽しめたでしょうか❓
そして昨日と今日は、バレエシャンブルウエストの「シンデレラ」の公演でした。もちろん、講師の先生方も全員踊っています。この公演には、スタジオの生徒さん達が大勢観に行きました。「シンデレラ」はおとぎ話として、とても有名な作品ですよね。バレエ版の「シンデレラ」にも、意地悪な継母や2人のお姉さんが出てきます。バレエ団によっては、この意地悪なお姉さん達を男性がコミカルに演じて、お姉さん達のブサイクな様子や不器用な感じを楽しく表現しています。バレエシャンブルウエストの「シンデレラ」はどんな感じだったでしょうか❓ 観にいらした方は、今度教えてくださいね。
ただ…私にはちょっと引っかかることが…。それは音楽についてで…。シンデレラの音楽はプロコヒィエフという人が作曲しています。私には、その旋律がどうもしっくりこなくて、聴くと胸がザワザワしてしまうのです💦 チャイコフスキーの音楽のように、スッと心に入ってこなくて…。プロコヒィエフは「ロミオとジュリエット」の作曲もしていますが、私はそちらはあまり抵抗なく聴けています。なんでシンデレラの曲には「ん?」という、ちょっとした違和感を感じてしまうのでしょうか❓ これも、観に行った生徒さん達に感想を聞いてみたいです。あっ、私の単なる好みの問題だったらすみません💦
そんな「シンデレラ」。貧しい女の子が王子様に身染められる最高のサクセスストーリーです。ただ、幼い頃から大柄で、幅広い足だった私は、「ふん、どうせ王子様に愛される子は、華奢で小さい女の子よねー」と、ひがんでいたのでしたぁ💦 あ〜あ💦

