こんにちは、ママ先生です。
今日から9月になりましたね。学生の皆さんは2学期が始まって、秋の行事に向けて張り切っていることと思います。我がスタジオも、プレバレエやK-POPに新しい仲間が増えて、新しい風が吹いています。みんなで盛り上がりつつ、一人一人にとってもやりがいを感じられるようなレッスンになるように、講師一同、努力していきます。これからもみんなで楽しく踊っていきましょう🎵
さて、9月になったので、スタジオ前の花を「コスモス」に変えてみました。今回は秋っぽい渋い色のコスモスです。そういえば、昔、さだまさしさんの歌に「秋桜」という曲があり、山口百恵さんが歌ってヒットしましたよね。山口百恵さんといえば、「伝説の昭和の歌姫」ですが、彼女は若い頃から落ち着いていて、いわゆるアイドルのようなキャピキャピしたところは一切ありませんでした。今になれば、彼女の魅力や才能は理解できるのですが、当時幼かった私は「なんか暗い人で、地声で歌う感じだし、そんなに美人だとも思わないのに、なんでこんなに人気があるのだろう?」と思っていました。私はさだまさしさんのことが大好きだったので、さださんが「秋桜」を提供して、山口百恵さんのことを絶賛するのを聞いた時には、胸がザワザワしたことを覚えています。さらに、私が崇拝していた谷村新司さんが、山口百恵さんに「いい日旅立ち」を作って大ヒットした時には「ズルい💢」と本気で嫉妬をしたものです💦 このブログで「私は昔からアイドル歌手には興味がなかった」とか言って、大人びていたようなアピールをしていましたが、なんのことはない、私は本気でアイドルに嫉妬する、ただのヒガミっぽい女の子でしたー💦(笑)
今年の24時間テレビの中で、松村北斗さんが、ファンの1人と一瞬、何か会話を交わした場面があったらしく、それをテレビで見ていたファンから、「ズルい」と、ものすごい数の批判が殺到したとSNSで報じられていました。普段の私ならば「そんな小さな事でカリカリしなくても…」と思ったでしょうが、山口百恵さんの件を思い出した今は、「そうよね、ファンとはそんなものよね」と、届かない憧れに向けて想うことの切なさに、つい共感してしまったのでありました…💦

