こんにちは、ママ先生です。
たまたまSNSを見ていたら、興味深い記事があったのでご紹介します。それは…超有名大学に子供を合格させた100人の親を対象に、「子どもの頭を良くするためにお勧めする習い事」のアンケートをした結果についての記事です。ランキングで発表すると、第5位…「そろばん」、第4位…「器械体操」、第3位…「水泳」、第2位…「ダンス」、第1位…「ピアノ」 でした。選ばれたのにはそれぞれ納得する理由があるのですが、長くなるので全部は載せません。全体的に見ると、ランキングされた習い事は、単純な能力の成長ではなくて、複合的に体や心に働きかけて頭脳の発達を促すものだと感じました。それで、私達は「ダンススタジオ」なので、ここでは第2位に輝いた「ダンス」について、細かく紹介していきますね❣️
なぜ「ダンス」がいいのか?
①踊ることで身体能力や音感が発達するだけでなく、脳が体のあらゆる場所に指令を出すことになるので、神経の伝達が良くなる。
②振り付けを覚えることで、集中力が高まり、記憶力も身についていく。
③人前で踊ることで、度胸がついて、受験本番でも気後れしない精神力が身につく。
④ダンスを団体で踊ることで、大勢の中での自分を客観的に見つめることができて、自己理解につながっていく。
…こんなことが書かれていました。どうですか? 私は一つ一つに納得しました。特に②の「振り付けを覚えることで集中力が身につく」ということには「うん、うん」と大きく頷いてしまいました。そういえば、けっこう前のブログ(タイトル…集中して)で、まさにその件について語ったことがあるので、よかったらそのブログもご覧になってくださいね。このように、ダンスやバレエは、頭脳の発達や人間形成に大いに役立つことがわかったので、ますます「ダンスを踊りませんか?」と誘いたくなりました。昔、こんな映画がありましたが、「Shall we dance?」(笑)

