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ブロードウェイの舞台

こんにちは、ママ先生です。

先日、東京国際フォーラムまでブロードウェイ発の「バーン、ザ、フロア」というダンスの公演を観に行って来ました。「バーン、ザ、フロア」とは、『一般的なミュージカルのさらに上を行く「最高峰の超高難易度」のユニットで、競技ダンスの世界トップクラスの方々を集めた集団』だそうです。なるほど、その公演では、バレエ、ジャズ、そして社交ダンスのさまざまなジャンルの踊りが、ものすごいエネルギーと迫力で踊られて、私は終始圧倒されていました。
おもしろかったのが、ものすごいハードな動きなのに、女性がみんな10センチ以上のピンヒールの靴で踊っていたことです。私ならば普通に歩くこともできません💦(笑) それから、出演していた人が、もちろんスタイルは良いのですが、女性ならばK-POPアイドルのような華奢な感じではなくて、みんなボン、キュー、ボンの大人の女性というイメージ、そして男性も少年のような感じではなくて、ガッチリした男らしいイメージ。彼らが組んで踊ると、とてもセクシーで、ブロードウェイっぽい雰囲気が漂いました。それから、日本のダンスの公演では、一糸乱れない体系に完成度を求める傾向がありますが、そんな感じではなくて、個々のダンサーの個性が爆発して舞台を作っているような気がしました。 アンコールでは、全員がスタンディングオベーションとなり、ダンサーからの「Let’s dance❗️」の呼びかけに、客席の私達日本人も、見よう見まねで体を揺らして踊って、楽しかったです🎵
「やっぱりダンスは国境を越えるなぁ、いいなぁ」と感動しました。そして、「私達(リリーダンススタジオ)も負けずに頑張らなくちゃ❗️」と気合いが入りました。←どこと張り合おうとしてる❓(笑)
今、スタジオのジャズのクラスでは、ブロードウェイのシカゴの作品を踊っています。皆さん、ミュージカルスターになりきって、楽しく踊ってくださいね🎵