こんにちは、ママ先生です。
今日はSNSで嬉しい記事があったのでご紹介します。
それは、以前から何回もブログに登場している、イギリスのロイヤルバレエ団に所属している佐々木万璃子さんが、2月にジゼルで主演したという記事でした。佐々木万璃子さんは、めぐみの同系列のスタジオの先輩であり、私の中学校での教え子でもあった、ご縁の深い人です。ローザンヌ国際バレエコンクールでの入賞から始まって、現在はロイヤルバレエ団で活躍しています。今回のジゼルは3度目の主演だそうです。さらに、ロイヤルで主役を踊るだけでも信じられないようなことなのに、なんと万璃子ちゃんが踊った舞台をチャールズ国王が観にいらして絶賛したとか…。もう日本人の誇りですよね。ここまで来るには、きっと苦難の日々もあったと思いますが、バレリーナが目指す最高峰にたどり着いたのですから、中学生の頃から知っている私は感無量な気持ちになりました。万璃子ちゃん、おめでとう。そして記事では、万璃子ちゃんは同僚ダンサーのルーカスさんとめでたく結婚したとも伝えていました。公私共々幸せだと知って、なんだか親のような気持ちになってホッとしました。
以前のブログにも載せたけど、いつか日本に凱旋帰国するような時があったら、リリーのゲストとして踊ってくれたらいいなぁと、淡い期待を抱いてしまう私です🎵


